クリスマスの装飾

お店とかショップとか飲食店とかこの季節になるとそれぞれ趣向を凝らして店内を綺麗に飾りつけします。

装飾と言えばこれからの季節気になるのがクリスマスのものです。

私がよく行く美容院でもクリスマスになると装飾をしますね。まずは窓にします。どんな感じにするのかというと、サンタさんとかクリスマスツリーとかの形に切り抜かれた紙にスノースプレーを拭き付けてサンタさんやクリスマスツリーが浮き出るようにしています。

いわばステンシルのような用法です。これが凄く可愛いので店外からでも見ていて楽しいんですよね。

それから店内ではクリスマスリースの装飾をよくしていますね。これも手作り感のあるリースで天然の松ぼっくりとか葉っぱとかが使われているんですよ。

生の材料を使っているのでそんなに長い間は使えないそうです。でもこれを見ているとクリスマスという感じがするので心が和みます。

そしてクリスマスでの一番の目玉の装飾と言えばクリスマスツリーでしょう。美容院ではいつも大きなサイズのクリスマスツリーを用意しています。

それも本物の木を使ったやつです。可愛らしい飾りをいっぱい付けて飾ってくれているので今からでも楽しみです。

店内の装飾というのはお店に来てくれるお客にとっても癒しを与えてくれます。

毎年お店というのはクリスマスの装飾を変えてくれるものなので今年はどんな感じになるのか今から楽しみですね。

季節の雰囲気を出している装飾品

装飾品で季節の雰囲気を出しているレストランはやはり、オーナーのセンスが光ると思います。

これからは、秋の紅葉の装飾をすると雰囲気もグ~ンと良くなります。店に入った瞬間、飛び込んでくるもみじやイチョウの黄葉の色に奪われることでしょう。

それが装飾品であっても、気持ちがウキウキして来るものです。

もう、季節はすっかり秋ですが、枯葉舞う田舎の雰囲気の装飾も又面白いかもしれません。

今頃になると、田舎の森に入ってキノコ狩りを楽しんだ事を思い出します。キノコを発見する瞬間の嬉しさは格別でした。

この間、ショッピングセンターがすっかりその通りがキレイに秋の装飾がしてあり、とても歩いていて気分も良かったです。

日本は四季もはっきりしていて、こういった装飾も楽しめる国かもしれません。

知り合いがロサンゼルスに住んで居た時、四季がなくてツマラナイと言ってました。

いつも何気なく過ごしていますが、外国に行くと、日本の四季など、何気ない事が懐かしくなるものです。私も数年アメリカに住んだことがありますが、秋の金木犀、イチョウの黄葉が見る事が少なかったです。

特に、金木犀は全くありませんでした。金木犀の装飾品があったら、欲しいとまで思いました。

美術品なんかの装飾品も好きです

装飾というモノから結構無縁で生きているように思います。

基本的に僕がシンプルなモノが好きだし、自分を着飾ったり部屋装飾品で飾ったりしないんですよね。だからといって決して嫌いなわけではなくむしろ人より憧れは強いのかもしれません。

自分にはどこか似合わない、無縁の世界のように思っている節があるのかもしれません。 装飾品を手に取るのを躊躇ってしまうんですよね。

でもお店なんかでただ眺めているのは好きなんですよ。自分とセットで考えると何か違うと違和感を持つけど、それ単体だとどれもキレイで可愛いと思えます。

あと美術品なんかの装飾品も好きですね。僕がいつか欲しいと思っているのがマリンアートの巨匠「ラッセン」の複製原画です。ポスターなんかとは色が全然違うんですよね。

ただ複製原画なのに驚くほど高くて、僕が欲しいのは80万もして、僕にはかなり高値の花です。でもいつか自分のマンションを購入してその一室に飾るのが僕の夢。

絵画なんかも興味があるけど、コレは正直個人で変えるレベルのモノではないですね。美術館を回るか美術の本を借りてくるという感じです。

でも昔の王族なんかはこんな美術品を装飾品として家に置いていたんですよね。銀の食器とか手入れが大変だからあまり実用的ではないと思うし、高いカップじゃ気が気でなくて僕はお茶を飲めそうにないです。


装飾

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