Index - 春夏秋冬の装飾で飾られています

携帯装飾

装飾という文字を目にすると、まず私の頭に浮かんでくるのは、携帯のものです。

学生時代にようやく携帯を手にしたのですが、まだその頃は、ストラップを取り付ける程度でした。でも今はデコ電とかも沢山あって、キラキラしていて奇麗だな、と思ったりするからです。

ちなみに、私の携帯電話も、デコ電になっています。本当はなにも着けていない方が持ちやすいし収納しやすくて好きなのですが、上の子どもが「ママの携帯をキラキラにして欲しい」と言って聞かなかったので、とりあえず、色々と貼り付けてみました。

最初は渋々やっていたのですが、元々何かを作るのが好きだからか、携帯の装飾にはまってしまい、完璧な物を作り上げようと、頑張ってしまいました。

ついでに、夫の携帯にも何かしらの装飾を施そうと思ったのですが、私が手にした瞬間、「これには手を出さないで欲しい」と言われてしまいました。

夫に話を聞くと、仕事場で見られると恥ずかしいからだそうです。確かにそうだ、とその話を聞いて納得したので、夫の携帯はなにも装飾を施さずに放置してあります。

上の子どもの通う幼稚園に、とても個性的な格好のママさんが一人います。全く話したこともないので、結局は頼めないのですが、一度でいいので、そのママさんの携帯を見せて貰いたい、と思っています。

きっとすごい装飾が施されているに違いない、と思います。もし期待はずれでも、それはそれで良いし、一度見せて貰えないかなぁ?と本気で思っています。

女性がいるところ、数多くの装飾品がありました

装飾という言葉から、どんなことを思い浮かべますか?

私はまず「装飾品」という言葉が湧いてきました。日本でも世界でも、古い建物の中には、たくさんのものがあったんですよね。お城もそうですし、日本でいうと、古墳時代。多くのものが埋葬品として出土してきていますし。

先日、上野に行ってトリノ・エジプト展を見てきました。エジプトではピラミッドの中に様々な装飾を施していたんですよね。それを見て、感動しちゃいました。

何千年という昔から、こうやって飾るっていうことをしていたんだな、って。またそれが現在まで残っているっていうのも凄いですよね。

時代は下って、日本の江戸時代。徳川家にはたくさんの女性が大奥に勤務していました。大奥の装飾品も凄かったみたいです。全てに葵の御紋が入っていたと言いますし。本当に華やかだったんでしょうね。

女性がいるところ、数多くの装飾品がありました。今も昔も女性はキレイなものが好きっていうことなんでしょうね。

時代によって変わっていく装飾。調べてみると、色々分かって面白いと思います。

今では博物館や美術館にも多くのものが展示されていますし。時代を経て、現存しているっていうのは凄いことですよね。

商品とともに春夏秋冬の装飾で飾られています

装飾と言えば最近の店舗の飾り付けってなかなか洒落ていますよね。

店先や店舗内には、商品とともに四季折々のイベントに合わせて春夏秋冬の装飾で飾られています。

春の装飾品としては、桜の花や桃の花や蝶やミツバチ新緑を表現する緑の葉っぱなどが春らしさを演出してくれるのでとても人気があるようです。

夏の装飾品としては、海や海水浴を想像するようなものや泳いでいる魚や金魚などが夏らしさを演出するので、店舗で使うことが多いようです。

秋の装飾としては、やはり紅葉や月をイメージしたものが秋らしさを醸し出します。

年間を通しての装飾品としては、お正月飾りや節分バレンタインデー。子供達に関係するイベントとしては、新入学や雛祭り子供の日などのものがあります。

インターネット上でこれらの装飾品は購入できるので店舗だけではなく、一般家庭でもお店のようなものを楽しむことが出来るようになったので楽しいですね。

やはり私たち、一般人の自宅も装飾することにより気分は楽しくなるから不思議ですね。

綺麗にしてある店舗などに行くと、装飾してある関係の商品を購入したくなるので効果は凄いなぁと思います。

最近では、店舗にあった装飾につられてハロウィン関係のお菓子やかぼちゃのキャンドルなどを思わず購入してしまいました。

早いものでもう10月も半ば。11月末頃になるとあちこちでクリスマスの装飾が始まりますね。楽しみです。


装飾

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