Index - 装飾というととても幅の広い言葉

クリスマスの装飾は神秘的

装飾といえばこれからのシーズンやっぱりクリスマスでしょ!?

昨日も買い物に行くとお店の人が早くもクリスマスバージョンに店頭を装飾していました。

クリスマスイルミネーションの装飾は3人がかりでやっていましたが、帰りにみているとすでに完成していたので案外簡単なのだなぁと感心しました。

思わず私は「もうクリスマスなんですね!」というと「そうですよ」とお店の人もなんだかとても楽しそうでした。クリスマスの装飾は、なかなか神秘的で私は大好きです。

自宅ではクリスマスの装飾を少しだけしますがやはり家の中が明るくなりますね。大人でもクリスマスのあの雰囲気は大好きなのですから。

クリスマスの装飾を毎年少しだけ買い足すのも楽しみです。

年々やはりクリスマスの装飾も流行があるようでクリスマスツリーに飾るアイテムもリボンが主流だったり、ベルが主流だったりします。

そう言えばクリスマスツリーに飾るリボンも金色ばかりだとか銀色ばかりだとかベルも大きさが色々あったり、色も金色だけでは無いですね。

昨年、見たベルの色はブルーでした。ブルーもなかなか大人っぽくて良いなぁと思ったけれど私は金色の大きなボールで装飾を統一しました。

やっぱり装飾に使う色はやはり統一した方が綺麗ですね。

クリスマスの装飾はいまやインターネットが主流なのでネットで販売しているサイトを参考にしたり購入したりして毎年大人のクリスマスを楽しんでいます。

季節イベントの装飾

これからの季節がハローウィンやクリスマスを控えて色々と家の玄関先を装飾したいと思う季節になってきています。

アメリカに駐在生活をしていた時、子どもたちは学校のクラスでボール紙でハローウィン用の玄関に飾るかぼちゃの工作などをしました。

それをハローウィンの装飾として、玄関ドアにハローウィンの時期が近づくと下げていました。丁度今がその時期ですが、店には山と詰まれていたオレンジかぼちゃも思い出します。食べると、それ程美味しくないかぼちゃですが、一度裏庭の藪の中に置いてその翌年ビックリしたものです。

何と、その種から、どんどんかぼちゃの枝が育って行き、数個の大きいかぼちゃが出来ました。驚いたことにそれはオレンジと普通の日本のかぼちゃの中間のような混ざったかぼちゃでした。そのかぼちゃをその年のハローウィンの装飾として玄関先に幾つか置いたものです。

クリスマスが近づいてくると、リースと言ってモミの枝で丸く円形にして、そこに色んな装飾を付けたものを玄関のドアに下げました。

他の装飾として、メールボックスにもグリーンのクリスマス用の物で飾ったり赤いリボンも下げました。不思議に何にもしない御宅もありましたが、後でそれは宗教上の違いの為だと判りました。

装飾の意味も幅広い

装飾というととても幅の広い言葉になります。飾るということではあるのですが、何をという主体によってとても多くの解釈が可能です。

例えば主体が建物だったとするとそれだけでかなりのボリュームになることは想像できます。具体的には、カーテン、カーペット、マット、建築様式、テント、花壇等。

共通するキーワードは、美しさを付加するものということになるのだと思います。そして、また一見、装飾とは考えていないものでもそうなってしまう場合があります。

例えば、網戸、その網の部分に模様が付加された場合どうでしょう。いままで考えていない範囲のものまで含まれていくことが想像できます。そうすると、本当に無限大に増えて生きます。

また、これは、実態をもっているものばかりか、言葉というものにも発生します。修飾語、形容詞、これらは言葉の装飾になるのだと思います。

言葉を飾るもの。更に、装飾は美しいと思い込んでいる人が多いことと思います。

しかし、負の装飾というのもあります。例えば、ゾンビ、恐怖漫画、恐怖映画等、飾られるのは飾られまずか違う意味です。とても深い言葉です。しかし、飾ることでかかわりのあるもの、人にある種の効果、影響は発生します。

装飾はとても大切なもの

装飾を施されたものは、思わず足を止めて見てしまうような美しさや目新しさ、魅力がありますね。

ゴールドクレストという観葉植物をご存知ですか?鮮やかな黄緑色の木で、手の平に乗るような小さなものから植え込みに使えるような大きなものまであるのですが、最近ではよく、クリスマスのもみの木の代わりとしてリボンや星の装飾をして売られています。

今日は、そのゴールドクレストがハロウィーン用になっているのを、お店で見かけました。フェルトでできたオレンジ色のとんがり帽子に、黒のマントを締められて、まるで魔女のように装飾されたゴールドクレストです。

とてもかわいらしくて、大きさは、小学生低学年の児童くらいの高さがありました。

そのお店には、もうそのゴールドクレストはひとつしかなく、とても目立っていて、なおかつ、今までに見たことがない装飾だったので、足を止めて、何度も見てしまったのですが、あいにくお値段が少々高めだったので、購入は断念しました。

ですが、装飾ひとつで見慣れたものも、目新しく、とてもかわいらしくなるものだなと思いました。

工夫ひとつで、購買意欲も左右されるので、装飾はとても大切なものであり、可能性の広がるものなのだと感じました。


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